ヘルプ: メッセージ

SMFとはおおよそコミュニティーとコミュニケーションです。そして掲示板への投稿や個人メッセージ、メール、ICQ、 AIM、YIMなど様々なコミュニケーション方法があります。しかし、多くのフォーラムで登録メンバーに用意されているのと同様に、SMFは独自のメッセージシステムを持っていて、それは時には他の方法よりもずっと適切な選択肢です。

  1. 個人メッセージ
    1. 説明
    2. 自分へのメッセージを読む
  2. 個人メッセージ操作画面
    1. メッセージを送る/メッセージに返信する

個人メッセージ

説明

メールはメンバーに直接連絡するよい方法ですが、フォーラムにとってはいくつかの欠点があります。メッセージを送るにはメールクライアントを起動する必要があります。受け手はメールをチェックするためにメールクライアントを起動する必要があります。あなたのメッセージは他のメールと一緒になってしまいます。また時には到着までに数分から1時間かかる事もあるでしょう。

SMFでは、メールの代替として、より速く、より私的な方法を提供しています。フォーラムの個人メッセージは、瞬時に受信者個人の受信箱に届けられます。これは完全にSMFを通して送受信されますので、送り手も受け手も他のプログラムを起動したり、SMFを離れる必要がありません。個人メッセージはメールアドレスを公開する必要がありませんので、送り手と受け手によりプライバシーを提供します。個人メッセージは双方のニックネームと名前だけが表示されます。

もし受信者がオンラインでない場合は、ログインしてメッセージを読むか、削除するまで、そのメンバーの受信箱に置かれます。 SMFの個人メッセージは自己完結した、極めて私的なメールシステムです。

自分へのメッセージを読む

自分へのメッセージを読むにはログインが必要です。メインメニューバーで「個人メッセージ」を選択すると、受信箱に移動します。未読の新着メッセージがある場合は、メインメニューバーに「個人メッセージ [3]」のように件数が表示されます。

個人メッセージ操作画面

個人メッセージの操作画面はメッセージ一覧のものと似ています。図は受信箱のものですが、送信箱もほぼ同じように機能します。

 フォーラム名 »  個人メッセージ »  受信箱

メッセージ

メッセージを送る
受信箱
送信箱
日付  題名 送信者
日時 メッセージの題名 他のメンバー
ページ: [1]
 


  • フォーラムによっては、上部にナビゲーションツリーが表示されます。
  • 送信箱」のリンクをクリックすると、送信箱に切り替わり、上図の受信箱のリンクがそうであるように、「送信箱」の文字がハイライトされます。
  • メッセージを送る」ボタンから新規メッセージを作成できます。それは新規トピックを立てるのと似ていますが、'To:'と'Bcc:'(ブラインドカーボンコピー)フィールドと送信箱に保存するためのオプションがあります。
  • ビューを変更」アイコンをクリックすると、3種類のメッセージの表示方法を順に切り替えます。
  • 日付題名送信者の項目名をクリックすることで、メッセージを並べ替えることができます。クリックするたびに昇順と降順とが切り替わり、現在の並び順は、横の小さな矢印画像で表示されます。
  • メッセージの題名は、ページのずっと下にあるメッセージの先頭へのリンクになっています。
  • 選択項目を削除ボタンとチェックボックスとを使用して、選択したメッセージを削除できます。一番上のチェックボックスは、すべてのメッセージを選択します。
  • ページ番号は該当するメッセージページにリンクしています。

メッセージを送る/メッセージに返信する

新しい個人メッセージを送る方法はいろいろありますが、いずれの場合でも、まずログインが必要です。

  • メインメニューから「個人メッセージ」を選択して受信箱を開き、「メッセージを送る」クリックするか、メインメニューのサブメニューから「メッセージを送る」を選択します。
  • 他のメンバーの名前をクリックし、表示されたプロファイルの概要画面から「個人メッセージを送信」リンクをクリックすることもできます。
  • 各投稿に付随している投稿者情報の「オンライン/オフライン」アイコンをクリックして、新しい個人メッセージを送ることができます。
  • メンバーのプロファイルの概要で、ステータスに表示される「オンライン/オフライン」アイコンをクリックして、新しい個人メッセージを送ることができます (This icon/link is often duplicated in the user info described above.)
  • 個人メッセージに返信す場合は、トピックに返信するのと非常によく似ていて、「返信する」ボタンをクリックするだけです。